久しぶりにmixiにて、「日記を書く」をクリックしてみた。
日記ね。日記を書いてみよう。
いつも起きたら、自分が一番最後。みんな起きてる。ひかりもむっちも早いな。
ごはんもそこそこに家を出る。いつもどおり、会社にはダマ(黙)の自転車で、新大橋に向かい、隅田川を越える。今日は風が強いので、カモメがたくさん遊んでいた。
会社に着いて仕事をしてみるが、花粉にやられる。今日はひどいね。今のところ、まだ始まったばっかりだけど、「今年一番」のひどさだね。僕が花粉症の薬を持っていることを知っているSさんが、薬を忘れたからくれと言ってきた。自分はあまり薬を飲みたくないので、Sさんにあげたが、自分では飲まなかった。
お昼になって、女子派遣OL達に食事に誘われた。女子5人と僕。どうなんだろうね。はたから見て。壁一面が水槽の地下のレストランバーで、テーブルをくっつけた6人テーブル、女5人男1人のランチ風景。たぶんビミョー。だけど気にせず。昔「主婦の友」というあだ名で呼ばれていたことを思い出す。僕は13年前と変わってないようだ。
午後は、倉庫の整理をしようと、一人で黙々と片付けてみた。
会社も自宅もそうだけど、一定のスペースを、お金を出して借りている。ものすごく広い倉庫なら、片付ける必要も無い。全て平置きすれば良いのだから。狭いから問題なのである。狭いところで片付けても、案外片付かないものである。片付くは片付くが、無駄に時間が掛かる。狭いのは良くないね。
そうなると、「無駄なものは捨てる」しかないよね。それはとても良いこと。
昨日も自宅を片付けながら、むっちとも話していた。「東京では思い出は持てないよね」と、狭いから。良さでもあるけど、悲しくもある。身軽に、コンパクトに、速く、そんな事を求められるし、そうでなくては生きていけない。
そうそう、倉庫を片付けていたら、半屋外なので、寒いし花粉だしほこりだし、くしゃみ鼻水が止まらなくなり、薬に手を出してしまう。結論としては、大して効かなかった。朝、薬をあげたSさんからも、「君の薬は効かないね」と言われた。効きすぎるよりは、いいのかなと、薬嫌いな僕は思っている。プラシーボ、プラシーボ。
時間になったら、即、会社を出て、またチャリチャリと自転車をこいで隅田川の上を渡り、何も無いけど急いで帰って来た。この時間でも空が明るいから、日がだいぶ長くなってきたね。風が強いから、空が綺麗だったね、今日。新大橋の上から暮れていく空を眺めたら、あまりに綺麗でちょっと得した気分になった。
家に着いたら、むっちが夕食の準備をしていた。昼間に一度、「今日は外食にしないか」とメールがきたが、どうやら思い直して、作ったみたいだ。モツ煮込みうどんとサラダと、ごはん。ひかりはまだやらか〜いごはん。3人でいただきま〜す。
ひかりをお風呂に入れたりしていると、友人MMから電話が。今週末の結婚式の写真を撮ってくれないかということ。おめでたい!責任重大で困るが、友達だからね。一肌脱ぎますか!という感じで、引き受けてみた。
撮らせて頂きます
と言った感じで、今日も終わろうとしていますが、まぁmxiで日記を書くというのも、変なもんだよね。
誰のために書くのか、何のために書くのか、はたまた何を書くのか、理由はそれぞれあると思うが、書くことが必要な人、書いてくれることを必要としている人、そもそもそれ自体が不必要な人、それぞれだね。もしかしたら、書きたくないのに書かされている人(自薦他薦は問いません)とかも、いるかもしれないな。
毎日ポストに何かしら入っている、やらしいビデオやリサイクル業者の、何の用も無いチラシみたいに、1年に一回も会わないのに義理だけで送られてくる、君がやめれば僕もやめるのにと、どちらが先に送らなくなるか、我慢大会になっている年賀状みたいに、「ポジティブになろう!」というネガティブな考え方みたいに、要らないものが多すぎるね。そんな事をしているから、国民の1/3が花粉症になっちゃうんじゃないのかね。僕も被害者だよ、まったく。
都会に限らず、かっこ良く、潔く生きるために、無駄を省いて、もっとシンプルにならないといかんね。
あっ、僕が持っている花粉症の薬は、むっちがお医者さんで貰ってきた薬で、むっち自身は一度も飲んだことが無いらしいんだけど、母乳でも大丈夫な薬なんだって。そりゃー効かないわな(笑)
いや〜、愛しいね、日常。
という、無駄な時間の過ごし方でした。無駄もたまには、いいと思うよ!
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