2009年11月4日

カケラバンク × makoto♪



先日、makoto♪さんの写真展にて、カケラバンクのライブを初めて見た。

すごく良かった。イベントもライブも。温かい人、温かい歌、温かい雰囲気。

忘れてはいけないもの、忘れかけていたもの、僕もこの二人を支持していきたい。

2009年9月10日

趣味と仕事と勉強

趣味を仕事にしてはいけないとよくいいますが、、、

趣味は仕事の様に、効率よく考えてはいけない

仕事は趣味のように、やみくもに没頭してはいけない

勉強は、効率よく没頭しなくてはいけない

今日の月

なんで命を大切にしなければいけないか

それは、時間は命でつながっているから

月は太陽の化身

僕達は太陽が無ければ生きていけない

太陽が生き続けてきた時間

その時間こそが命だから

2009年6月3日

警策

あなたは、どんなふうに生きたいですか

こんなにばくぜんとしつつも、明日終わるかもしれない人生の質問に、あなたはどう答えますか


太く短く、細く長く

裕福な暮らしがしたいとか、世界を一周したいとか

いままでの自分なんてどうでもいい

大事なのは自分がどうしたいかということ

自分が何を言いたいかということ

「他人のため」なんて言っているようじゃぬるいんだ

まわりなんてどうでもいい

認められなくたって、自分の信じることを堂々と主張するんだ

いいと思ったことは、徹底的に支持するんだ


僕の答えはこうだ 

道を得ても30棒 道を得なくても30棒

『Do or not なら Do』

2009年5月6日

hkr

必要以上の消費はするな。

CMやドラマに出てくる、豊かな生活に惑わされるな。

希望や理想もいいけれど、掲げる旗の色が違うんじゃないか。

お金があれば、何でも買える。

そうじゃない。

お金で買えるものは、偽物だ。

お金は手段の1つでしかない。

持っているものを、すべて捨てろ。

今以上の、過去は無い。

間口は広ければ広いほど、良い訳じゃない。

狭ければ狭いほど、強さを増す。

思ったなら、行動に移せ。言葉は要らない。

この一瞬を大事にしろ。

次の一瞬が変わってくる。

ようするに、バランとタイミングだ。

2009年5月3日

鈴

私は旅に出た。あたりまえの日常から抜け出すために。
そこには沢山のおどろきがあった。新しい世界。初めての景色。

そこに暮らす人々の日常が、新しい世界であるならば、
ここにいる人達にとっては、あたりまえの世界のはずだ。

新しい世界は、あたりまえの世界であり、
始めての景色は、あたりまえの景色なのである。

あたりまえに雄大で、あたりまえに美しく輝き、
あたりまえに醜く、あたりまえに冷たく残酷である。

旅に出ればいろいろある。
良いこと、悪いこと。
便利なこと、不便なこと。
美味しいもの、まずいもの。
素晴らしい景色、目を覆いたくなる光景。

すべての人が、生きるために働き、生きるために食べ、
生きることを表現しているだけである。

あたりまえの景色は、実はすごくきれいな景色であり、
繰り返される毎日には、刺激が沢山あふれている。

何をどう見るのか。何に重きを置くか。どう捉えるかである。
そして私たちには、強く願えば実現出来るちからがある。

鈴を買うために、日光へ行くことも、
お札を貼るために、ギリシャから帰ってくることも、
本当はそんなこと、どうでもいい。

でもそうやって、制限を付けることで、広がる自由がある。
あなたの強さに頼ってばかりいないで、もっと強くならなくてはいけないとも、思う。

人間で在ることに、あぐらをかいてはいけない。
動物であることを、深く自覚するべきである。
自分が男であり、私が女であることを、確かめ合うことが必要である。

「食べるために生きている」と言い切る、そんなあなたが大好きだ。

なにも、新しい旅に出ようとなんて思わない。
今この瞬間だって、始まったばかりの、旅の途中なのだから。

2009年3月6日

コメントを日記にしてみた 09.03.05

こんばんは、主婦の友です。


>お元気?花粉やだね〜

やだねー、まったく! 大丈夫かね、こんなに日本人、花粉症増えちゃって。そのうち、花粉症じゃない人の方が少なくなったりしてね。
花粉症じゃない人が、現代の「携帯を持ってない人」的な扱いをされ始めたりしたら、ドキドキしちゃうね。

しないか。


>物質的な思い出なんぞ最小限しか要らぬよ〜
>中にどんだけ蓄積されるかどうかだね〜花粉みたいに

要らぬか。やっぱり。ござらぬか。 忍者か? べったらか? もういいか。

まぁな、あんさんの言うとおりだよ。死ぬ時は、写真も手紙も、気に入ってる帽子もカバンも、持っていけないからな。
そう思うと、どうでもいいものばっかりの世の中だなー。結局は「想い」ひとつで死んでいくんだから、人と人とのつながりが大事で、どれだけ胸に刻み込めるかだな。  なんかエレカシ聞きたくなってきた。 聞こう。


>「くちぶえサンドイッチ」は機会があればご一読を。日常思考のグルーヴ感に相通じるものが。

ネットで調べたけど、面白そうでした。こんど見てみます。
とは思ったものの、本日、本屋に行ったけど、東大生のノートは綺麗だとか言う本と、外国人が読む、日本語を勉強する本しか、見てこなかったです。


日本語を勉強する本て好きで、よくと立ち読みすることがあるんだけど、あれはすごいね。何がすごいって、問題を読むと、まあ一応答えられるんだよ。だけどそれを他人に説明出来ない。できますか?! あの微妙なニュアンスの違い。「といえば」と「というと」、「といったら」、「ときたら」などなど。
確かに微妙に違うもんね。難しいね〜、日本語。 最後にはいつもこう思うよ。

『日本人でよかった』


>クリップオン、ナショナルでよければウチにありますが。

ありがとうございます。でも、ウチにもあるんですよ、ナショピー。ニコンのSB-80とか。でも、時代が変化していくと、ダメですね、遅れちゃって。ウチのじゃ、デジタルとTTL出来ないっていうんだから。
案外、助かるじゃないですか、最近のものって。 たぶんだけど。 結婚式とかって。  あまいかな? 

御社のN君に便宜を図ってもらって、借りました。 ライタップ!


皆様、コメントありがとうございました。

以上をもちまして、日記に替えさせていただきます。

今日の日記 09.03.02

久しぶりにmixiにて、「日記を書く」をクリックしてみた。


日記ね。日記を書いてみよう。

いつも起きたら、自分が一番最後。みんな起きてる。ひかりもむっちも早いな。

ごはんもそこそこに家を出る。いつもどおり、会社にはダマ(黙)の自転車で、新大橋に向かい、隅田川を越える。今日は風が強いので、カモメがたくさん遊んでいた。

会社に着いて仕事をしてみるが、花粉にやられる。今日はひどいね。今のところ、まだ始まったばっかりだけど、「今年一番」のひどさだね。僕が花粉症の薬を持っていることを知っているSさんが、薬を忘れたからくれと言ってきた。自分はあまり薬を飲みたくないので、Sさんにあげたが、自分では飲まなかった。

お昼になって、女子派遣OL達に食事に誘われた。女子5人と僕。どうなんだろうね。はたから見て。壁一面が水槽の地下のレストランバーで、テーブルをくっつけた6人テーブル、女5人男1人のランチ風景。たぶんビミョー。だけど気にせず。昔「主婦の友」というあだ名で呼ばれていたことを思い出す。僕は13年前と変わってないようだ。

午後は、倉庫の整理をしようと、一人で黙々と片付けてみた。
会社も自宅もそうだけど、一定のスペースを、お金を出して借りている。ものすごく広い倉庫なら、片付ける必要も無い。全て平置きすれば良いのだから。狭いから問題なのである。狭いところで片付けても、案外片付かないものである。片付くは片付くが、無駄に時間が掛かる。狭いのは良くないね。
そうなると、「無駄なものは捨てる」しかないよね。それはとても良いこと。
昨日も自宅を片付けながら、むっちとも話していた。「東京では思い出は持てないよね」と、狭いから。良さでもあるけど、悲しくもある。身軽に、コンパクトに、速く、そんな事を求められるし、そうでなくては生きていけない。

そうそう、倉庫を片付けていたら、半屋外なので、寒いし花粉だしほこりだし、くしゃみ鼻水が止まらなくなり、薬に手を出してしまう。結論としては、大して効かなかった。朝、薬をあげたSさんからも、「君の薬は効かないね」と言われた。効きすぎるよりは、いいのかなと、薬嫌いな僕は思っている。プラシーボ、プラシーボ。

時間になったら、即、会社を出て、またチャリチャリと自転車をこいで隅田川の上を渡り、何も無いけど急いで帰って来た。この時間でも空が明るいから、日がだいぶ長くなってきたね。風が強いから、空が綺麗だったね、今日。新大橋の上から暮れていく空を眺めたら、あまりに綺麗でちょっと得した気分になった。

家に着いたら、むっちが夕食の準備をしていた。昼間に一度、「今日は外食にしないか」とメールがきたが、どうやら思い直して、作ったみたいだ。モツ煮込みうどんとサラダと、ごはん。ひかりはまだやらか〜いごはん。3人でいただきま〜す。

ひかりをお風呂に入れたりしていると、友人MMから電話が。今週末の結婚式の写真を撮ってくれないかということ。おめでたい!責任重大で困るが、友達だからね。一肌脱ぎますか!という感じで、引き受けてみた。

撮らせて頂きます

と言った感じで、今日も終わろうとしていますが、まぁmxiで日記を書くというのも、変なもんだよね。

誰のために書くのか、何のために書くのか、はたまた何を書くのか、理由はそれぞれあると思うが、書くことが必要な人、書いてくれることを必要としている人、そもそもそれ自体が不必要な人、それぞれだね。もしかしたら、書きたくないのに書かされている人(自薦他薦は問いません)とかも、いるかもしれないな。

毎日ポストに何かしら入っている、やらしいビデオやリサイクル業者の、何の用も無いチラシみたいに、1年に一回も会わないのに義理だけで送られてくる、君がやめれば僕もやめるのにと、どちらが先に送らなくなるか、我慢大会になっている年賀状みたいに、「ポジティブになろう!」というネガティブな考え方みたいに、要らないものが多すぎるね。そんな事をしているから、国民の1/3が花粉症になっちゃうんじゃないのかね。僕も被害者だよ、まったく。

都会に限らず、かっこ良く、潔く生きるために、無駄を省いて、もっとシンプルにならないといかんね。

あっ、僕が持っている花粉症の薬は、むっちがお医者さんで貰ってきた薬で、むっち自身は一度も飲んだことが無いらしいんだけど、母乳でも大丈夫な薬なんだって。そりゃー効かないわな(笑)

いや〜、愛しいね、日常。

という、無駄な時間の過ごし方でした。無駄もたまには、いいと思うよ!

2008年3月15日

Guitar/CHIKU(#C)



かっこいい為、特集で

THE DEAD PAN SPEAKERS in CLUB CITTA' 08.03.08





ちょっとだけキャッチーな砂嵐サウンド!
デットパンの皆様、ならびに関係者の方々、
今宵もご苦労様です。
やっぱり、大きいハコはいいですね。

※(3枚目は親衛隊長のシルエット入り)

2008年2月29日

元気を出していきましょう

捨てることは、より大切なもの、より大好きな自分を得る為の大事な初めの一歩である。

人は生活において他者と関わることは必要不可欠で、それは自分自身が人から生まれた存在だということ考えれば、そうならざるを得ないことは明らかである。

自然の世界も同様で、森に生えた無数の木々も芽を生やし、太陽に向かってようようと背を伸ばしていくなかで、人間の社会と同様に小さな問題が多々起こる。
隣同士の木の枝が風にあおられてぶつかり合い、弱いものや無駄なものは自然と落とされ、それぞれの形を確立させていく。
それが成長というものであり、多少の痛みに耐えることも同時に強いられる。
それに耐えられなければ、成長を続けていくことが出来ないということが、やはり自然の摂理というものなのであろう。

そんななか、人はいろいろな思い出を抱えながら生きていく。
もちろん悪いことではない。それが人間の一番良いところでもあると思う。
しかしその思い出や思い出の品は、人の無意識に時々悪さをするのである。
今の現実を見ようとすると、思い出が美化されているため、本当の今を見ているつもりでも、そうではないことがある。
原因は簡単である。人の脳の働きのせいである。

人は大切なものを守ろうとする。
本当に大切なものなら良いが、大切だと思い込んでいるものまでも同様にである。
そして痛い思いだってしたくはない。すべては本能である。
しかし本能を理性が超えたある時、気づいたことがある。

その大切だと思い込んでいたものは、今後の自分に必ずしも役に立つものではないということ。
そればかりか、今の自分を押さえつけ、駄目にしてしまうことがあることを。
思い出の品も同様に、今の家に存在し、たまに懐かしく思う自分がいる。
しかしその反面には、家の大切な場所を奪い、新しいものを受け入れることを、無意識の中で拒むのである。

そんなはずはないと思っていた。こんな小さなものだし、例えば一枚の紙きれだし。
しかし、そうではなかった。
時々思い出すあの頃のことや、明日やろうと思っていたことは、意外と今の自分を無意識に縛っているものであるといことを知ったのである。

大切だったものを捨てよう。もう役に立たない大切だと思い込んでいたものを。
それらを見極め、処分することは、思っているより今の自分を成長させてくれる。

人間が生まれるはるか前に地球は誕生し、地球が生まれる前から宇宙が存在するのならば、人間が生きていくために必要なものは全て、地球に存在するのである。
しかし、脳のいたずらである欲を満たすものまでは、本来地球には存在しないのである。

東洋的な考え方であるが、そういう意味でもっと宇宙を信頼しても良いのではないかと思う。

何千年も前から親は子供を産み、それは偶然ではないということ。
必要な時に必要なものは用意されているということ。
その時に、そのことが起きたことに、意味が在るということ。
脳で考えるよりも、体が感じることのほうが、シンプルで正直だということ。

そのためにはきちんと体で感じ、気づく感覚を磨き、身に付けること。
立ち止まってみたり、振り返ってみたり、深呼吸してみたり、手を叩いてみたり、瞑想してみたり、予想してみたり。
こんなことを言わなくったってわかっている人もいっぱいいる。あの人みたいにね。

木はシンプル。脳がないからね。枝が出る。ぶつかるから無くなる。たぶんそれは生きていくのに最適な形。
人は複雑。脳があるからね。思い出があるし、痛い思いもしたくないし、守ろうとする。

でも脳の良い部分、悪い部分を見極めて、これからの自分を創ること。
より良い終わり方をすることが、何より大切。そして、百年後、千年後の方がもっと大切だということ。
いつくるかわからないその日のために、今、気づいてみてはいかがでしょうか。

まずは宇宙に感謝することから。
みんなが俺にそう教えてくれた。

2007年10月25日

明るい夜



東京の自然も、素晴らしいではないかと思い直した

十三夜の翌日、明日は満月

いい一日になりそうだ


屋上の改装工事が終わり、給水タンクがなぜか銀色に生まれ変わりました。
関係者各位、遊びに来て下さい。

2007年10月19日

太陽と月

文明は太陽と共に生まれ、 
文化は月と共に生まれた。



2007年9月25日

COME ON! CHI-BAG



友人が、バックを作って売っている。

すべて手作りで、アンティークの着物と帯、革を材料に使っています。

やる気を出す為に、有り金全部、材料の革を買ったようですね。
バカっぽくて、かっこいいぞ!ちいちゃん。

ホームページ  http://www.chi-bag.com/
ここでも買える http://www.tokyomade.com/shop.php?manufacturers_id=12

2007年9月21日

過夏

終わりましたね〜、夏が。やっと。

楽しかったな〜、先週の長野・山梨の旅。お世話になった方々、ありがとうございました。
ライブあり、囲炉裏あり、温泉ありで大満足!

北海道で馬に乗ったのも、すごく印象的。初めての乗馬で、森の中を馬に乗ってお散歩できるなんて、最高でした。

自然に還った、夏でした。 もうとっくに秋ですけど。




2007年8月8日

純粋



相手をどれくらい信じているかによって、

受けとっているものの作用が変化する。

リスクはあるけど、純粋な人


HAVE-BALANCe
暑中お見舞い申し上げます 平成19年 8月吉日

2007年7月25日

時間



根本的に大切なものは何かと、改めて考えたら、やっぱり時間だと思った。

地球や宇宙に至るまで、全ての事に始まりと終わりを告げる。

気持ちのいい 時 を過ごしたいと思う。

やっぱり遊んでいる時間はとても楽しい。死ぬほど苦しい時もある。

だからとても愛おしい。

遊びの時間はとても大切、その中から仕事もアートも生んでいきたい。

どうにもならないもの。

そのいさぎよさが、大切なこと。

HAVE BALANCe

2007年7月9日

THE DEADPAN SPEAKERS in koiwa-eM





メンバーの皆様、はるばるEDOGAWAまで、ごくろうさまです。
今日もナイスライブでした。

2007年7月4日

渋谷de一軒家

2007.06.29 渋谷の7th Floorにて

Taja Presents,『渋谷de一軒家room.4』

〜睡蓮〜


いいぞ! 愛の伝道師!&かっぱちゃん!&アフロヘアー!

〜Taja〜






みんなかっこいい!特に菜穂さん、歌がうまいとかいうより、あなたのパワーがすごい!そして、話すとやさしい!

誕生日あり、セッションあり、ジャグリングありで、楽しい夜でした。

2007年6月14日

日本もすごいわけで




いい〜ですよね〜? ニッポン

DEAD PAN SPEAKERS





MOUNT SYSTEM
弾きまくり!

2007年5月29日

台湾




2泊3日の台湾ツアー

2年ぶりの海外、初のアジア、感動がいっぱい、タイムスリップしたような街、人々の熱気、夜市、甘いフルーツ、過去の歴史、日本の統治、あふれる漢字、日本の歌、『愛は勝つ』で体操する人々、汚れた犬、生き物と肉と内蔵、クセのある味、血だらけのような唇、急な階段、かき氷に温かい餅と3種類の豆、勢い良く降っては止む雨、高い湿度、気温36度、熱帯雨林。

ニッポンがシステマチックな社会と引き換えに、失ったそれが生々しく残っている。
混乱と騒然を極めた街から、学ぶことはたくさん有りそうだ。

2007年5月21日

Good morning coffee



今までで一番美味しかったコーヒーは、気仙沼のwise antiqueで飲んだコーヒー。
お店の名前通り、アンティークショップ。
西洋の古い物と、みんなの歌声と、焙煎しているコーヒーの匂いがあふれるお店。

今はもう無いお店だけど、大船渡で豆だけは売っているらしい。
豆をざるの中で一粒一粒、選別している姿が今も思い浮かぶ。
「料理は愛情」なら、やっぱり「コーヒーも愛情」かな。

蛤



もう何回通ったことでしょう。
この味、この匂い、この店。
初めて出会った日、あまりの美味しさに、週3回。時に一人で。

撮影で、友達と、友達の家族と。
北海道から来た義理の兄と、行ったのに休みだったり。
ドイツ人のハーフを連れて行ったのに、親子丼を頼んだことも。
顔を覚えられて、お店の人に映画の券を貰ったことも。

またみんなで行こうね。ハマグリ。

2007年5月4日

BOSSA PIANIKITA 2/4







2007年5月3日
『ボッサピアニキータ2/4』のライブを見に、藤沢の『サウサリート』まで。
2月に見に行って以来、2度目。
また行きたいと思っていた。
決して広いとは言えない、温かく落ち着くお店、そして、この二人のライブ。

前回同様、たくさんの人が来ていた。
ピアニカ前田さんは、2部からはカウンターの中に入っての演奏。
後ろの人からの「見えない」というリクエストに、気さくに応えてくれた。

美しく、しっかりと刻む、まことさんのギター。
軽やかに、時に哀愁漂う、前田さんのピアニカ。
やっぱり来て良かった。

アンコールで演奏してくれた、『ひるね』の余韻がまだ消えず、、、

2007年4月29日

2007年4月24日

雨

第2回 『伝承話藝を聴く会』








知り合いの方が、この『伝承話藝を聴く会』を始められて、今回が2回目になります。

私自身は落語初心者で、去年の中頃、新宿の末廣亭に初めて落語を聞きに行きました。
それからしばらくして、2006年10月25日に、第1回『伝承話藝を聴く会』の写真撮影を頼まれまして、この3人の落語、講談を初めて聞きました。

仕事を頼まれて、写真を撮っているにも関わらず、とても面白く、お客さんと一緒に笑い出す始末。
落語や講談ってこんなにも面白いものなのか!と、気付かされました。

ただ面白いと言うわけでは無く、その時代ごとの暮らしや文化、言葉の言い回し、話しの「間」や緊張感、どれをとっても噺家の人達が、長年培ってきた『藝』というものに感動し、とても勉強になりました。

そんな訳で、第2回を楽しみにしていたのですが、それが今週の日曜日に、東京都江東区の清澄庭園にて開催されます。

私も行きますが、落語が初めてという人も気兼ねなくどうぞ。 毎回同じメンバーで行われる予定です。なぜこの3人なのかは、『藝』を見ればわかるはず。

ゴールデンウィーク、最初の日曜の昼下がり、下町に落語を聞きに行くなんていう予定はいかがでしょうか?

(あまり広くない会場の為、お席のほうが残りわずかになっております。お超しくださる方は、御予約をお勧め致します。)

『伝承話藝を聴く会』事務局  03-3630-0190

2007年4月23日

幸せな空間







          間違えなく幸せな空間

彼がここに居るみんなと一緒に、みんなを巻き込んで作り出す音楽と時間

一人で来た人 恋人と来た人 家族で来た人 それぞれが 思うままに あるがままに

仕事が休みな日曜の夜 『今』という時間は 時に幸せだったり 時に残酷だったりするが たとえ1%でも こんなにも幸せな時間が有るとすれば 僕はうまれてきた事を とても良かったと思う

『ありがとう ほんと』

そんな空間に僕は拍手を送りたい     HAVE BALANCE


Live  Corcovado(コルコバード)   
At   7thfloor(渋谷)
In   07.04.22

2007年4月20日

光の華


携帯写真で、ちょっと休憩

2007年4月5日

須田 誠(Makoto♪)さん



知人が本を出版する。

須田 誠 (Makoto♪)さん。

普段、僕はマコトさんと呼ばせてもらっている。しかしWEBやホームページなどの表記にはなぜか『♪』が付いていて、それを『マコトオンプ』と、発音する。決して『マコトおたまじゃくし』や『マコト八分音符』とは、読まないらしい。

そんなマコトさんとの出会いは2年前、とある渋谷のビルの5Fのエレベーターホールの前から始まる。
マコトさんが、『new york ~』と書いてあるTシャツを着ていて、僕はNEW YORKから帰ってきてすぐの時だったので、何となく話しかけたら、色々あってもう2年。これも、僕がわの『旅』の延長線上の話し。人と出会わせてくれる『旅』とは、実に良いものである。

マコトさん、なぜか合うのである。僕にとってこんな年上の友人は他にいない訳で、たまに思い出してビックリする。こんな事を書いたら失礼ですね。そんなマコトさんは旅人であり写真家であり、今度は作家になる。僕が出会ってから、2年。いよいよ本が出る。とても順調そうに見える展開も、当然の展開に思える。人柄、写真、思想、どれをとっても当然の展開。

いろんな出会いがあり、協力があり、衝突があり、ここまで来たのだろう。そして今『本』が出来た。とても自然に思える。
人が良いので良い友人がいっぱいいる、写真が良いので本になる、こだわりがあるので良い本が出来る、そして作った本には本物の言葉が載っている。写真、言葉、編集に『嘘』は無い。本が出来上がる前段階を、特別に見せて貰った。なんていうか、すごい。想像をはるかに超えたすごさでした。

マコトさんのいろんな写真を見てきた。マコトさんを知っている方達は当然そうであろう。しかし今回は、今まで見た事が無い写真が色々載っている。とてもおもしろい。出来れば、初めは説明を聞きながら見たい本です。そういうイベントをやりましょうね。
そして写真とともに載っているマコトさんの言葉。初めて見た言葉のメッセージ。これまた、グッとくる。
これこそ『経験がものを言う』ということなのだろう。

自分の事のように嬉しい。心の端の方でちょっと羨む。自分も頑張らないとって、とても良い刺激になる。
『大ヒットしろ』とは思わない(笑)うそです。
そんな事を僕が言おうが言うまいが、置くとこに置いたら、何万部、何十万部、売れて当然の本だと思う。


僕の友人すべてに、手に取って、見て貰いたい   HAVE BALANCE

須田 誠 1st アルバム(本)
『NO TRAVEL, NO LIFE』  07.04.19 発売

Makoto♪さんのH.Pとブログ
http://blog.livedoor.jp/travelfreak/
http://www.travelfreak.jp/


写真は HAVE BALANCE的広告 キャンパス編





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2007年3月10日

Corcovado




2007 02 22にON AIR EASTにて行われた、MIKI ROCK FESTIVALで、『Corcovado』初めて見ました。

極上のボッササウンド。個人的に、フルートとツイントロンボーン、そして何より優しい歌声が印象的でした。(アフロもね)